






第32回 日本EVフェスティバル
【開催日時】
2026年11月21日(土)
10:00~17:00
【開催場所】
横浜市日本大通り&横浜情報文化センター(情文ホール)
入場/無料
「みんなでCO2削減」
地球温暖化を防ぎ、自然豊かな環境を次の世代へ引き継ぐために、私たちにできること。そのひとつに、日々の暮らしや移動から排出される温暖化物質のCO₂(二酸化炭素)を減らすことがあげられます。
とくに、私たちの生活に欠かせないクルマの存在は重要な鍵となります。なかでもCO₂を排出しない電気自動車(EV)は、移動に伴う環境負荷を減らすための身近な選択肢であり、街中でよく見かけるようにもなりました。
「第32回 日本EVフェスティバル2026」は、そんな電気自動車に実際に触れてみて、体感しながら、クルマと環境の関係について考えるイベントです。EVオーナーはもちろん、これから乗ってみたい人やまだEVに触れたことがない人も、楽しみながらEVに対する新たな気づきや発見を得られる絶好の機会と言えます。
会場の日本大通りには、メーカーEVから手作りのEVまでさまざまなEVが集合。恒例のEV&PHEV試乗会や充電メーカーによる展示、シンポジウム、ステージプログラムといったたくさんのわくわくするようなプログラムを用意しています。
そして、日本大通りを象徴する黄金色の銀杏並木に、このシーズンならではのSDGs Xmasイルミネーションが。美しいライトアップとEVのコラボレーションがみなさんをお待ちします。

開催概要
The 32nd Japan EV Festival 2026
【日時】
2026年11月21日(土)10:00~17:00
【会場】
横浜市日本大通り&横浜情報文化センター(情文ホール)
【後援】
環境省(予定)、経済産業省、国土交通省(予定)、神奈川県、横浜市脱炭素・GREEN×EXPO推進局
【協賛】
ダイハツ工業株式会社
日産自動車株式会社
一般社団法人 日本自動車連盟
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社
BYD Auto Japan株式会社
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社
本田技研工業株式会社
三菱自動車工業株式会社
【共催】
一般社団法人 日本大通りエリアマネジメント協議会
【主催】
一般社団法人 日本EVクラブ
プログラム
・EVシンポジウム
・最新EV & PHEV試乗会
・メーカーEV展示/メーカー展示/自治体展示
・EV関連情報コーナー
・手作りEV展示/EVオーナー展示
・ステージプログラム
・クイズラリー
・EV&Xmasイルミネーション フォトコンテスト
・Kids ERK 記念撮影
スケジュール
(予定)
13:40〜16:10
EVシンポジウム
事前申込み先着順/無料
会場:横浜情報文化センター6F 情文ホール(神奈川県横浜市中区日本大通11)

シンポジウムへの参加には事前申込みが必要です。下のボタンでリンクするフォームからお申し込みください。
<内容>(敬称略)
基調講演 1「混乱する世界、乱れる自動車の秩序」
講師:舘内 端 (一社)日本EVクラブ 代表理事
基調講演 2「世界のEVの最新事情」
講師:福田 雅敏 (株)東京アールアンドデー経営企画室室長
CES(ラスベガス)、インドネシアバスショー(ジャカルタ)、ドイツ商用車ショーなどを取材した福田氏がショーのレポートとともに世界のEVの動向を解説。
◇プロフィール
自動車への強い関心と「自らクルマをつくりたい」という思いから、東京アールアンドデーに入社。以来、約40年にわたり自動車開発に従事し、そのうち35年にわたりEVおよびFCEVの開発に携わってきた。開発車両は100台以上にのぼる。近年は海外の展示会などを精力的に取材し、新エネルギー車に関する最新動向の調査・情報発信を行っている。愛車はクラウンFCEV。
ディスカッション 「EVは多様な秩序に応えられるか」
出演者:舘内 端(日本EVクラブ代表理事)、 木野 龍逸(ジャーナリスト)、鳥塚 俊洋(JAFメディアワークス)、寄本 好則(EVsmartブログ編集長)
舘内代表の基調講演を受けて、日本EVクラブの活動をサポートする3人の論者が代表と意見を交わし、会場の参加者にさまざまな視点と解決への考え方を提案する。
10:00〜16:00
最新EV&PHEV試乗会
試乗人数制限あり 当日受付/無料、要免許証
試乗時間(予定) 10:30~11:50(受付10:00~)/13:00~14:20(受付12:30~)/14:40〜16:00(受付14:00)

国内外自動車メーカーの最新EV&PHEVを集めた試乗会です。今回は、BYD RACCO、ダイハツ e-アトレーといった今年発売の軽EV2台をラインナップ。また、話題の小型EV、ホンダ SUPER-ONEや、大幅アップデートしたBYD ATTO 3 EXに、快適さが魅力のSUV、VW ID.4や、電動クロスオーバーSUVとして生まれ変わった新型ホンダ INSIGHT、定評ある走行性の三菱アウトランダーPHEV(プラグインハイブリッド車)と、さまざまなタイプのEV&PHEVに試乗できます。
EVに詳しいジャーナリストやスタッフが同乗し、運転のコツやクルマについてレクチャーするe-ドライブレッスン付きです。EVに乗ったことがない方を対象に、充電体験ができる特別試乗枠を用意しました(台数限定)。
試乗車(予定)
ダイハツ/e-アトレー
BYD/BYD RACCO、BYD ATTO3 EX
フォルクスワーゲン/ID.4
ホンダ/INSIGHT、Super-ONE
三菱/アウトランダーPHEV
参加ジャーナリスト(予定・敬称略)
片岡 英明、齊藤 聡、橋本 洋平、まるも 亜希子、森口 将之、諸星 陽一
10:00〜17:00
メーカーEV展示/メーカー展示/自治体展示

国内外自動車メーカーの最新EVを展示。まず話題の軽EVは、日産サクラ、三菱 ekクロスEV、ダイハツ e-ハイゼット カーゴ、BYD RACCOの4台が集合。これらに加え、日産からはリーフ、ホンダSUPER-ONEとINSIGHT、そして海外メーカーのVW ID. Buzz ProやBYD ATTO 3 EX AWDが特別展示されます。
EV関連情報では、昨年に続いてパナソニックが出展。充電スポット検索や、最適な電力プランのシミュレーションができる多機能で便利なスマートフォンアプリ「おうちEV充電サービス」を紹介します。
行政や全国自治体の出展ブースでは、脱炭素の取り組みがわかる資料の配布などを行います。
展示(予定)
ダイハツ/e-ハイゼット カーゴ
日産/リーフ、サクラ
BYD/BYD RACCO、BYD ATTO3 EX AWD
フォルクスワーゲン/ID.Buzz Pro
ホンダ/INSIGHT、Super-ONE、Honda Charge
三菱/eKクロスEV
パナソニック/EV充電器、「おうちEV充電サービス」紹介
自治体からの出展(予定)
神奈川県
横浜市
長野県白馬村

10:00〜17:00
EV関連情報コーナー

EV関連情報コーナーには初出展のDMMが出展。全国約28,000以上の充電スポット情報や、他社充電器の情報閲覧が可能な「DMM EV ON」アプリを紹介します。また、充電サービスを提供するテラチャージは、充電器を展示します。
展示(予定)
DMM/充電器、「DMM EV ON」アプリ紹介
テラチャージ/充電器、充電サービスアプリ紹介
10:00〜17:00
手作りEV展示/EVオーナー展示

日本EVクラブ会員の手による手作りEV展示はフェスティバルの人気もの。今年は高校生自作のオリジナルEV、2人乗り電気フォーミュラカーのほか、ERK(Electric Racing Kart)レースに出場している本格的な電気レーシングカートが集合しました。そこはまるで遊園地を思い出させるERKワンダーランドです。お子さんをカートに座らせて記念撮影ができます。
EVオーナー展示には、ホンダEVコミュニティ、日産アリアオーナーズクラブジャパン、Hyundai Motor Club JAPAN、テスラオーナーズクラブジャパン、CLUB LEAF of Japanの5つの公式オーナーズクラブが出展。各ブースの趣向を凝らした催しが、来場者を楽しませてくれます。

出展者(順不同)
日本EVクラブ/EVサイド・バイ・サイド
専門学校千葉県自動車大学校/CATS ERK
栃木県立鹿沼高校サイエンス部/KPCEV-14(地上ドローン)
WOODS Engineering/WE the ERK
Team Mission Possible/ZE0
チームパレット/ESTRACTION L1
ラフォーレ環境研究所/LF3Li48
エナーシスレーシング/Kids Micro ERK
※日本EVクラブ/Kids ERK(記念撮影用)
EVオーナー展示ホンダEVコミュニティ/Honda e
日産アリアオーナーズクラブジャパン/日産アリア
Hyundai Motor Club JAPAN/インスター(予定)
テスラオーナーズクラブジャパン/テスラ モデルY
CLUB LEAF of Japan/日産リーフ
10:00〜16:00
ステージプログラム

会場のステージでは、ジャーナリストのまるも亜希子さんと、EVクラブのイベントでお馴染みの秋元郁美さんが司会を担当。出展メーカーのプレゼンテーションやEVオーナーズクラブの活動レポートなど、興味深い話がいろいろ聞けます。開発担当者によるEV誕生秘話をはじめ、何が飛び出してくるかわからないステージプログラムにぜひ注目を!
なお、使用するマイクやスピーカーの電源は、EVからの給電です。
出演(敬称略)
MC/秋元 郁美、まるも 亜希子(ジャーナリスト)
<ステージプログラム タイムスケジュール>
coming soon
10:00〜16:00
クイズラリー
EVフェスティバルの会場周辺をまわりながら、クイズラリーの用紙(本部で配布)にあるクイズに答えていきます。回答用紙を本部までお持ちください。たくさん正解した方には賞品が贈られます。

16:00〜17:00
EV&Xmasイルミネーション フォトコンテスト

日本大通りのXmasイルミネーションは、横浜を代表する冬の風物詩です。ライトアップされた銀杏並木と一緒に、会場のEVを写真に収めてSNSに投稿してください。後日、優秀作品を日本EVクラブのHPで発表します。
※投稿の締切は、11月24日(火)です。※応募方法は、XまたはInstagramの公式アカウント「日本EVクラブ」を検索してフォロー。「#EVフェスティバル2026」のハッシュタグを付けて投稿してください。「EV」「2026」は半角です。
© 2026 Japan EV Club





















